筋肉痛、肩こり用のブレンド方法について


 

植物を使用したエッセンシャルオイルは、一般的に好きな香り、好きな植物という感覚で選ぶものですが、アロマのショップや企業など取引をする上では、ジャワ種とセイロン種というように、細かい種類にも注目して選択を行います。
基本的にはジャワ種の方が成分が濃いと言われていますが、元になる植物によっても多少違いがあるのも確かです。
成分の濃度は、肩こりや腰痛の緩和など直接身体に塗布して使う時に大きく差が出てしまいますから、注意が必要ではないでしょうか。
肩こりなどの症状にはシダーウッドやペパーミント、ユーカリのエッセンシャルオイルが効果を発揮します。
これらは皮膚から身体の内部に入りこんで、筋肉の動きを調整したり、固まってしまった老廃物を押し流すというような働きも持っていますから、疲労につながるような節々の痛みには最適と言えるでしょう。
もちろん直接塗布してはいけません。
特に濃度の濃いジャワ種のものであれば危険ですから、洗面器にお湯をはり、そこに数滴のエッセンシャルオイルを垂らして、そのお湯に付けたタオルを患部に置くという方法が一番安全であり効果も高いでしょう。
温める事で痛みに対しての効果はより引き立ちます。

 

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